post-line

上北沢こぐま保育園の一時保育は『びわの木のおうち』と呼んでいます。
一時保育には1~5歳児のお友達が日替わりで登園しています。
びわの木のおうちでも異年齢の生活となるので、5歳児のお友達は1~2歳児のお友達のお世話もたくさんしてくれます。
「可愛い~!」という気持ちが芽生えるようです。
子ども同士の関わり合いにほっこりする場面です。

定員数は最大で6人なので、初めての集団の子でもすぐに慣れてニコニコ笑顔。登園するたびに違うお友達でも、すぐに意気投合し仲良く遊んでいます!
少人数だからこそたくさんの人とお友達になれる、それが一時保育の特徴です。

post-line
post-line
献立表(配布用)2022.10のサムネイル

気付けばぐっと過ごしやすい気候になってきました。10月はさつま芋やきのこをふんだんに使った献立です。

献立表

post-line
post-line

長引くコロナ禍と世界情勢不安、生活にかかる様々な費用の値上がり…世の中がとても生きづらくなっていると感じます。上北沢こぐま保育園はこの地域に開園して6年目を迎え、保育園の様々な技術や専門性を地域に還元するべく「子育てひろば」や「育児相談」、「離乳食相談」などを行っています。地域還元の一環として、今回は生きていくための基本となる「食事」についてお手伝いができればと考え、不定期ではありますが地域食堂を開催致します。是非保育園にお立ち寄りください。

こぐま食堂No.1のサムネイル

post-line
post-line

ぶどうの木のおうちでは、毎年カブトムシを飼育しています。
ある年のどんどんさん(5歳児)が持ってきてくれたカブトムシがきっかけとなり、保育園とご家庭を行ったり来たりしながら繁殖を繰り返し脈々と受け継がれてきました!
今年は昨年度卒園した1年生の男の子が持ってきてくれた幼虫から飼育を開始しました。

今までしていたお世話を思い出しながら、担当を決めて毎日土替えや糞取りをしていました。
「なかなか蛹にならないね」と不安になっていたころ、つい先日無事蛹になりました!
大興奮の飼育担当の子どもたちの様子に「なになに」とやってくるちょこちょこさん(1歳児)やすくすくさん(2歳児)。「一緒に見よう」と蛹になったカブトムシを観察していました。

「ここからどうなるの?!」と図鑑を広げて成虫になる過程を学び、「今触ると死んじゃうんだよね。」「蛹の中はどろどろなんだ!」と身近な生き物の不思議に触れ、ワクワクしている様子が伝わってきました。
カブトムシとしてはかなり遅めの蛹化ですが、無事羽化するでしょうか?!引き続き見守っています!

post-line
post-line
こぐまのまなびばニュースのサムネイル

まなびばポスターBのサムネイル

9月16日(金)16:00~18:00に第3回目の「こぐまのまなびば」を開催します。

地域の小学生の皆!一緒に放課後の時間を過ごしませんか?

利用承諾証はこちら

 

 

post-line