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鶏インフルエンザの蔓延により、鶏肉の確保が非常に難しくなっています。そのため、12月は豚肉やベーコン、ツナ等に変更して調理します。

献立表(配布用)2022.12のサムネイル

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子どもたちと一緒にスライム遊びをしました。
お父さんお母さんの中にも、子どもの頃遊んだことがある方もいるのではないでしょうか。
スライムは洗濯のりに、水に溶かしたホウ砂を混ぜて作ります。

出来上がったスライムを子どもたちに渡すと、手でこねたりちぎったりしてスライムの感触を楽しんでいました。
最初は触ったことのない感触に「怖い」という子もいましたが、触っていると癖になるのか最後には「気持ちいい」と持ち帰る子もいましたよ!
スライムは簡単に作れますので、お家でもぜひ作ってみてください。
洗濯のりは100円ショップ、ホウ砂は薬局に売っています。
ホウ砂は薬品なので、扱う際はお子さんから目を離さないように気を付けてください。

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園で行っている課業の中に「わらべうた」があります。
わらべうたは子どもの声帯に無理ない音域で歌うことができるよう狭い音域でつくられています。
子どもたちにとって聴きづらい・歌いづらいがないように「ド・レ・ミ・ソ・ラ」の5つの音階でできていると言われています。また「早い・遅い」「高い・低い」「大きい・小さい」なども年齢によって調節ができるようになり、これらの認識を得られることが喜びともなります。
わらべうたを通して季節を感じたり、おはじきやお手玉を使って数を数えたり、ルールのある遊びへ発展したりと、歌うだけではなくいろいろな楽しみ方や学びがあります。

課業に参加するのはなぜなぜ(3歳児)ぐんぐん(4歳児)どんどん(5歳児)の3学年ですが、課業の時間だけでなく、日常的にわらべうたを歌っているので、0歳からわらべうたに親しんでいます。
小さい子に合わせて知っている歌を大きい子が歌ってあげる姿や、お友だちと歌に合わせて身振りをする小さい子もとても可愛いですよ♪

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以前のブログ(2022.6.29)で異年齢のおうちの子どもたちが絵の具遊びをしている様子をお伝えしましたが、先日ももの木のおうち(0歳児)でも絵の具遊びを行いました。
手や足など全身でさまざまな素材の触り心地を楽しむ感触遊び。
手で触れて感触を確かめることで指先の感覚を育んだり、「これを触ったらどんな感じがするのだろう!?」と想像力や思考力を高めたりすることにも繋がっていきます。

ももの木のおうちで絵の具に触れるのは実は2回目なのですが、前回よりも意欲的に参加する子どもたちでした。
苦手な子ももちろんいますが大人も一緒に行い、友だちが楽しんでいる様子を見て「ちょっと触ってみようかな…」と手を伸ばしてみる姿も見られました。
子どもたちそれぞれの様子を見ながら大人も関わって行けるように意識しています。
次はどんな物に触れてみようかな?と考えています。

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10月29日(土)に行われます上北沢こぐま保育園の全園児向け行事「みんなで食べよう会」に参加しませんか?

地域の皆様には9:50~10:20の時間にわらべうた遊びやミニクッキング、プラ板作りなどを体験していただけます。

ご参加希望の方はぐみの木ひろば予約フォーム又はぐみの木ひろば予約メール(ホームページ「地域の皆様へ」内「お問い合わせ」)へお願いします。「みんなで食べよう会参加希望」と明記ください。

2022みんなで食べよう会 お知らせ ぐみのサムネイル

 

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